2026年10月13日火曜日

ドライテンカラガイド、8月下旬。(2026.10.13)

 ドライテンカラのスタートガイドの依頼がありました。ヒアリングによると管理釣り場の経験はあるが、自然の渓流は初めてとの事です。管釣りの時はどんな毛鉤だったかを聞くと、「浮く毛鉤でやった」と返ってきたので、ドライフライでの釣りをご提案。のちに毛鉤を見せてもらって分かったことですが、「浮く毛鉤」ではなく普通のテンカラ毛鉤でした。大きな疑問の1つにアタリがまったく分からないとの事でしたので、ドライテンカラでやってみて正解だったかも知れません。 
 管釣りでニジマスは釣れているので、まったく投げられないわけではない。でも川を歩くのは初めて、正真正銘の初心者です。しかし、この日は状況が味方をしてくれました。水量が多い状況から少しづつ落ち着いていく過程にあり、水棲昆虫のハッチがたくさんあって、水面のエサを捕るライズも見えます。終わってみればイワナが3尾釣れて、バラシは5尾くらい。人生初のイワナ、1尾目の写真撮影では、とっても嬉しそうに笑顔ですね。バラシは取り込みで何回かありましたので、慣れていれば5尾を超える釣果になったはずです。60歳半ばからスタートした渓流釣りは、興奮のうちに自然渓流デビューとなりました。
 テンカラを始めるときに道具選びも分からないので、3.6mの竿でした。これは仕方ないです。何度も肩を回したりされていたので、相当に肩・腕・腰が疲れたと思います。毛鉤もこの冬からは巻いてみた方が良いですね。自分の毛鉤で釣れた方が、充実感や、満足感、達成感もありますからね。3.6m竿だとかなり毛鉤をロスしますので、少し軽めの3.3mあたりの竿の方が取り回しも良いでしょう。たった30cmの長さの差でも、すぐに違いは分かると思います。次は新緑の頃にお会いできたらと思います。







フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ

0 件のコメント:

コメントを投稿

ドライガイド、9月下旬。(2026.10.30)

 会津の渓流釣り禁漁が近くなってきて、見事な秋晴れの1日がありました。気温が前日よりもぐっと上がり、日差しが初夏のように強く、水棲昆虫のハッチも見られます。禁漁前はどこの川でも釣り人が多いですが、近年のクマ被害の過剰報道の影響で、それほどは多くはありません。誰でも最後は外したくな...