2026年5月9日土曜日

ドライガイド、5月上旬。(2026.5.9)

 GWに入り、気温が高くなる日が多くなりました。釣り師の気分も否応なしに盛り上がっちゃいますね。例年5/3~5あたりのお天気は、おおむね晴れの記憶があります。2026年のGWはやや不安定のようで、「半分強風、半分曇り晴れ」となりました。そういうタイミングでドライガイドとなり、それもGW初日の釣り人混雑が予想される土曜日で、前日夜から雷が鳴る暴風雨、加えて会津地方には竜巻警報まで出されていましたが、当日を迎えてみると太陽は出ているものの強風だけとなり、ここはガイドの試案どころです。フライフィッシングにとって強風は難敵、色々なトラブルやメンタルにも影響が出ますね。釣り場選びが最重要です。
 やってきた釣り場は小渓流、少なくても片側が山肌や壁になっている流れ。風の影響を出来るだけ少なくして、なおかつ良いサカナが泳いでいるだろうと予想できる釣り場です。ロッドは7fにしてもらって、リーダー+ティペットはロッドの1本と1/2~3/4で調整。幸いにして濁りはまったくないが増水はしているので、あまりデリケートになる必要はないでしょう。5Xティペットを切らしちゃったので自分の使いかけをプレゼント。2尾バラシて、3尾目でネットイン。ここでゲストも、ホッとします。
 強く吹く風には勝てないので、風待ちしながらの釣り上がり。川幅は広がったり狭まったり。10時を過ぎるとカワゲラが飛び出して、明らかに活性が上がってきた。毛鉤をカディスタイプに変えるとフッキングが良くなり、サイトフィッシングになる場面が増えて、気持ちも上がる。8寸9寸と良型を複数ネットイン出来て、強風に翻弄されながらも春の釣りを満喫できた1日になった。釣りの後半はバラシが少なくなり、小渓流を叩いて釣り上がる見本的なスタイル。釣り場選択、ラインシステム、キャスティング空間認識、この3つが鍵でしたね。







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ドライガイド、5月上旬。(2026.5.9)

 GWに入り、気温が高くなる日が多くなりました。釣り師の気分も否応なしに盛り上がっちゃいますね。例年5/3~5あたりのお天気は、おおむね晴れの記憶があります。2026年のGWはやや不安定のようで、「半分強風、半分曇り晴れ」となりました。そういうタイミングでドライガイドとなり、それ...