晩春からの主役はワラビ・ヤマウド・ミヤマイラクサになります。こちら奥会津は豪雪地帯ですから、晩春と言っても春の山菜がまだまだ出ていて、標高を変えるとコゴミやフキノトウだってとる事が出来ます。その他はシドキ・ウルイ・イタドリ・ツリガネニンジンなど、早春とは違ってザクザク芽吹いてきます。イヌドウナ・ヨブスマソウ・ソバナ・ハンゴンソウもありますね。キク科の植物は無毒なので、安心して収穫できます。フキノトウ・フキもキク科ですので、あの味、あの風味です。ちなみにレタスもキク科なんですよ。キャベツはアブラナ科です。
今年はヤブカンゾウで美味しさ再発見しましたが、次の発見が楽しみです。定番のお浸しやパスタで頂いて、アサツキでもチャーハンや野菜炒め、かき揚げリングを購入してからは天ぷらの幅が広がりました。女将はハリギリが好物で、自分はソバナで春を感じます。このところコシアブラ中心のアレンジレシピで楽しんでいましたが、コシアブラも終盤ですのでシドキでメニューを開発してみたいと思います。忙しいなあ。
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
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