2026年8月20日木曜日

台風去って、夏キノコ。(2026.8.20)

 台風がやってきて、お盆が過ぎて、地元では「夏は終わった」そうです。山に雨が降れば、キノコが出ます。いわゆる夏キノコが続々発生していて、収穫の大チャンス到来。台風一過の危険な林道をゆるゆると進んで、キノコの気配を嗅ぎ分けます。出ているときは林道からでも見えちゃうんですよ。一番のターゲットはハナビラタケ、今年は食べていないのでここでしっかりとありつきたい。
 林道からは見えませんでしたが、実績のあるコースをナタを持ってふらふらすると、そこにはお目当てのハナビラタケが。先日のガイド終わりにも1個採っていたので、合わせて計6個の収穫となりました。成菌になる前のパンチパーマ状態がほとんどで、これはうれしいです。夕食はハナビラタケとカボチャの天ぷらに決まりました。余る分はフードドライヤーで乾燥保存します。
 その他は、タマゴタケの群生あり。これも乾燥保存して、スープの出汁にします。アンズタケはバター炒めでチャーハン。少量のヤマドリタケモドキも乾燥保存。ヤマドリタケモドキはかろうじて2本収穫できましたが、ほとんどは流れていました。もったいない。ヤマドリタケモドキは雨降る前が収穫チャンスだと改めて分かった。
 「その時の季節の食べ物を食べなさい」とは母親の言葉。しっかり生きていて息災、もう96歳になる。夏の山菜のスベリヒユは食べる気になれないが、キノコはおいしく頂いています。ガイドのおかげでキノコに巡り合う機会が増えて、両得ですよ。





フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ

2026年8月10日月曜日

ドライガイド、6月下旬。(2026.8.10)

 季節がトップシーズンという事で、今回は堰堤の上にてガイドです。インレットもドライの釣りには最適な水量になって、梅雨ですね。山の緑には濃淡があり、標高の高さが分かります。豪雪地帯の会津らしい、素晴らしい流れです。ラインを悠々と伸ばして釣りをする、時には良いものです。それでも空間があったらあったで、実は引っ掛けるんです。そんなものですよ。バックが雪解け水で駆け上がっていますから、草にお世話になります。奥地なので季節が遅れていて、カゲロウも飛んでいますが、バッタも飛んでいます。面白いですね。
 川幅が広くなってもイワナの付き場はセオリー通り。良く観察すれば大丈夫、釣れます。大場所からはほとんど反応はなく、きっとエサ釣りやルアーマンにビッタビタに攻められているんだろうなあ。不思議な川でもありますが、イワナの付き場が分かってくれば釣れちゃいます。夏でもないのにバラシも多いですが、半々ぐらいで釣れるので、こりゃ笑いますね。この日は途中から毛鉤に反応が無くなり、区切りをつけて区間を変えました。自分の区間の変え方はけっこう大きく移動する事にしています。本来であれば川ごと変えるのですが、大きな川なのでそこまでは必要ではなく、場所替えだけで済みます。
 午後からの区間からはイワナが連発となりました。ガイドをしていても珍しいですよ、これは。8寸サイズが3つ続いて、最後は気持ちよく納竿となりました。太いイワナは重くて引きが強い。厳しい冬を乗り越えてきた、たくましいイワナ。シーズンに1度は行っておきたいですね。ガイドでは結構人気ですが、憧れからか、この川ご指名でお願いされます。そういう自分も楽しみなので、頑張っちゃいます。ガイドでは竿は持って歩きませんが、ゲストさんの笑顔がとても嬉しいんです。











フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ



2026年8月5日水曜日

「電車釣行フィールドガイド」を始めます。(2026.8.5)

 渓流フィールドガイドの新しいプラン「電車釣行フィールドガイド」を設定しました。今シーズンから電車バス利用プランをやっていましたが、会津高原尾瀬口駅~釣り場~駅を全部送迎する事により、釣りの時間を大幅に増やし、電車利用でも日帰りガイド釣行が可能になります。車を所有していない釣り人、諸事情で車の運転をしたくない釣り人、シニアの釣り人、女性の釣り人など、多くの方にガイド釣行を活用してもらえたらと思っています。
 基本のガイドは、「駅へお迎え~釣り~駅へ送り届け」までとなります。2026.8.5現在の東武線時刻表で流れを説明すると次のようになります。
     鉄道リバティで朝の9時半に会津高原尾瀬口駅に到着
   ➡ ガイド車でお迎え・釣り場移動・釣り
   ➡ 16:00目安にガイド車帰着
   ➡ 会津高原尾瀬口駅へ送り届け・リバティ18:06乗車
となります。最終のリバティ18時頃の乗車まで、余裕の釣行が可能です。お帰りの電車では軽く飲めちゃいますね。車内打ち上げもきっと楽しいでしょう。ソロでもペアでもお気軽にガイド依頼されて下さい。レンタカーの手間が必要なく、レンタカー代がガイド料金にそのまま含まれてしまう事になりますので、トータルでは効率の良いガイド釣行が可能になります。ちなみに会津高原尾瀬口駅から鱒沢川あたりまでのタクシー代は片道5000円以上はかかります。それを考えると、かなりなお得感もありますね。
 1泊を予定されての2日間のガイドも承ります。北海道ではガイドが空港へ送迎しますので、同様の形式になります。1日目が「駅~釣り場~宿」、2日目が「宿~釣り場~駅」の送迎になります。
 電車到着便の変更、帰りの便の変更も対応します。リバティは行きも帰りも4便ありますので、ご都合に合わせて日程を決めていただく事も出来ます。ただし、ガイド料金は1日拘束となりますので変更はありません。早く来ても遅く来ても、早く帰られても遅く帰られても、ガイド料金は変更ありません。
 詳しくは、ドライガイドかわゆきHPをご覧下さい。




フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ

2026年7月30日木曜日

ドライガイド、6月中旬2話。(2026.7.30)

 ドライの釣りのトップシーズン継続中です。ドライ開幕が早かったので、まだ6月の中か~なんて、感じます。雪解け水が入ってきていても十分に気温が上がっていますので、虫のハッチが盛んです。雪解け水は7月に解ける分を前倒しで入っています。これは過去にはあまり例がなかった事で、山の稜線から雪は消えています。温暖化になって行くと、いろいろとありますね。不可思議な事が日常的な事に変わってしまうんでしょう。
 公共交通の電車バスでやって来てくれたゲストは、2泊3日の釣り旅モード全開です。バス停を下りるや否や、まずは裁ち蕎麦を堪能。焦って川へ突入はしないで、釣り旅の「旅」を忘れていませんでした。ここがカッコいいところ。蕎麦屋を挟みましたが、バスのドアからガイド車のドアへ、ドアtoドアで移動します。今日は釣りが終わったら、ガイド車のドアから滞在先となる宿屋のドアへドアtoドアで送り届けます。今シーズンから新しく設定した電車アングラー向けの「電車バス檜枝岐ガイド」プランです。
 体力がかなり落ちていると前もって相談を頂いていたので、行けそうなエントリーを超スローで入渓。下り坂をゆっくりリードして、川面に立つ。見上げる空、聞こえる沢音、サーッと吹き抜けるような笑顔、もうこの時点で釣り旅の「釣り」は達成したようなもの。そうは思いながらもガイドですから竿を振ってもらわないとね。で、1尾のイワナが元気に飛び出した。この1尾で3日分の「釣り」を達成したようなもの。疲れを感じたら世間話を河原でして、また竿を振ってみる。そうして完璧な初日が無事に過ぎていった。明日は次の1歩が待っていますよ。
 朝は宿屋へ迎えに行き、ドアtoドアで川へ降りる。2泊3日で3尾のイワナに遭う事が出来た。異なった3つの場所で3つのイワナ、うまく行き過ぎた。最終日はバスの乗車時間まで2時間という難関ガイドでしたが、ドラマはしっかり幕を開けて1尾のイワナでフィナーレを迎えた。釣りに前向きであった事が、すべてをプラス方向へと変えてくれた。ガイドにお付き合いいただいて、ありがとうございました。
 宿は七入山荘さんにお世話になった。オーナーさんご夫妻はとても優しく、自分も懇意にさせてもらっている。檜枝岐村の宿は尾瀬沼トレッキングのお客様が多いのでお弁当も引き受けてくれる。コンビニが存在しない土地なので、釣り人にとっても便利でありがたい。宿で遊漁券も購入できる。







フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ

2026年7月28日火曜日

夏キノコはポルとカレーパンが人気らしい。(2026.7.28)

  夏キノコの季節ですが、人気のキノコが変わりつつあります。決まった食菌だけを採っていた時代からキノコ全般を楽しむ時代になり、採る人、撮る人、食べる人、推す人、それぞれですね。自分はどれだろうかと考えると、「採る人・撮る人・食べる人・教える人」になります。とりわけ採って食べる人には、和製ポルチーニのヤマドリタケモドキとそのお仲間のアカヤマドリは赤丸急上昇。近年の傾向は「いいね」と「バズリ」を求めて寄せてきている事もありますが、もともとは知っている人は知っていたので普通に採っていました。アカヤマドリは比較的発生場所が広範囲、見た目のファンキーさ、赤の二重丸の急上昇です。自分たちはカレーパンと呼んで、時々食べたりしています。
 カレーパンを5個見つけて、うち2個は弾力が怪しくてパス。1個は直径20cm弱の幼菌で上物でした。残り2個は直径30cm弱の成菌で、計3個のお持ち帰り。かねがね天ぷらで試してみたかったので、固めの幼菌を1cm厚に切って夕食のメインディッシュに。う~ん、アカヤマドリだ。当たり前か。揚げ加減がつかめないが、美味しい事には変わりない。量も十分にあるので、3食分になってしまった。という事で、成菌2個はまたもやお試しで乾燥保存。フードドライヤーの出番で、70℃設定でパキッなるまでやってみた。見事な出来栄えですよ。天日干しではこうはならないね。
 パキッと状態のアカヤマドリをかじってみたら、ドライフルーツのようなお菓子感覚でイケル。スープの材料には最高で、生の状態でスープを作った時よりも上品な出汁になってくれた。保存も省スペースで済むし、夏以外でも食べられる。これって、売れるんじゃないか。つい思ってしまうこの頃でありました。







フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ

2026年7月26日日曜日

ドライガイド、6月中旬1話。(2026.7.26)

 自分でも釣り心が盛り上がっちゃう川がある。ガイドなので竿は持っていませんが、楽しさを一緒に感じられるだけでも嬉しくなりますね。だからいろいろとその川の事を教えちゃいますが、教えたからといっても簡単に釣れるわけではない。だからまた盛り上がっちゃいますね。トライ・アンド・エラー、やって見れれば失敗もあるけれども、それはその先のヒントになっていて、続ければ答えを導き出せるだろう。同じトライとエラーの繰り返しは、おいおいいい加減にせえよ、となるが、次です。「トライの仕方を工夫して、エラーサンプルを集めて並べ、考察と対策をしていけば、自分なりの答えにたどり着ける」と解釈するのが正しいのかな、おそらくね。それを自分の言葉では、「観察して、対応する」「観察力と対応力」と言っています。
 年齢を重ねたが故の落ち着きは、何ともカッコいい。自分を知っているからこその所作は、無理がなく危なげなく安心感が伝わる。人生初めての川は、きっと新鮮だったのだろう。時間配分を考えてリードしながら、足を止めて毛鉤を投げたポイントではイワナも顔を出してくれる。良型を外したり、ライズを見つけたり、足が気持ちもつれたり。分岐では支流へ進路を取って、イワナを1尾追加して納竿。釣りを切り上げる区切りも良いですね。
 こちらが何かを教わったような気がするけれど、何かは分からない。そのうち気が付くだろう。歳を取ると行く川もだいたい同じ川になって来る。いたって普通の事だ。そこに過去の記憶がふと思い出されて、釣り本の記事やら雑誌の特集やらの記憶を紐解く。今この歳で行けた事は、来年もまだ行ける。「去年行っておいて良かった」と、来年来た時には思うはず。お手伝い、完了です。








フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ



2026年7月22日水曜日

川で出遭ったキノコたち。(2026.7.21)

  季節は梅雨、場所は川沿い、釣りも良いですがキノコも楽しみです。この時期の定番はヒラタケ、ウスヒラタケ、キクラゲですが、今年はナラタケモドキ、マスタケ、タモギタケも採れました。週の半分を川でうろうろしているので、ゆうくりと進む季節を感じることが出来て、見置きしたキノコもきちんと収穫出来ちゃいます。もちろん渓魚の状態も把握できるし、川の状況も分かります。
 お土産にと持ち帰るゲストもいれば、釣りに集中していて気に留めないゲストもいます。どちらかと言えば、キノコよりも釣り中心のゲストがほとんどですが、そんな時は自分が代わりに頂戴してご馳走になります。今年のサプライズはタモギタケ、7月上旬が発生する時期にあたります。そして夕食のおかずはタモギタケの天ぷら、初体験でした。ここのタモギタケは翌週にも収穫出来てその時はゲストの手土産になりました。検索すると、「ダシを天ぷらで食べているよう」とあったので、期待が膨らみます。「ダシ天」とはシメジ類の天ぷらに良く言う表現です。マスタケと一緒にせっせと料理して、いや、もう、間違いなく、美味しかった!
 野山のキノコも2回ほど採りに行きましたが、ターゲットのハナビラタケは1個だけ。年々発生が減ってきているように感じました。地元のお世話になっている爺様にプレゼントしました。夏香茸を初めて狙って歩きましたが収穫は無し、小さいホウキタケを見たに留まりました。雨があったので、今頃は出ているかも知れませんね。
 タマゴタケは例年よりも早く出ています。10月末まで採れるので、3カ月以上楽しめます。夏の時期のタマゴタケは一番大きくなります。雨が降ったらタマゴタケが鉄板ですね。食べ方も色々あって、天ぷら、スープ、茶わん蒸し、スクランブルエッグなどなど。卵料理にタマゴタケは相性が最高です。






フライフィッシングやテンカラで自然渓流デビューなら、首都圏から近いみちのく会津がベストです。
始め方やタックル類のご相談、ショップの紹介など、お気軽にお問合せ下さい。
フライフィッシング・ドライテンカラを始めたい人、教わりたい人、歓迎です!
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、
https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、
https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi
YouTubeかわゆきチャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCe_0tqknmHuXev7_ul2OvvQ

台風去って、夏キノコ。(2026.8.20)

 台風がやってきて、お盆が過ぎて、地元では「夏は終わった」そうです。山に雨が降れば、キノコが出ます。いわゆる夏キノコが続々発生していて、収穫の大チャンス到来。台風一過の危険な林道をゆるゆると進んで、キノコの気配を嗅ぎ分けます。出ているときは林道からでも見えちゃうんですよ。一番のタ...