まずは帰ってからの食材を確保をしっかりやっておきましょう。ハナイグチ、チャナメツムタケ、クリタケを収穫です。クリタケは栽培ものかと思っちゃうくらいのジャンボクリタケをゲットできました。教科書通りに倒木や切り株から出ていました。今年はクリタケの当たり年になっていて、ハナイグチよりも多く採れています。
お昼前からは場所を変えて予定通りに起伏の多いコースに入ります。落ち葉が多いですがこれがクリタケの出る雰囲気であって、期待感が膨らみます。あまり見つけられずに30分ほどが経って、少し踏み跡からコースをずらして散策してみるとクリタケが出てきました。発生している状態も良いですね。ワサワサと収穫して、2人でキロに到達。お昼ご飯を食べながら、きれいな紅葉に包まれて気分も最高です。広葉樹の森は明るく視界が開けていて、日常を忘れさせてくれますね。
ナラタケを少しだけ採り、エノキダケの老菌で観察、珍しいサンゴハリタケの群生。10月に入ってクマ被害の報道が急に増えたので、他県からのキノコ採りが来ていないようです。入り口付近をちょっと歩いて帰っちゃうのが多いようです。森の恵みは豊作で、どんぐり、ヤマグリ、赤い木の実など、いっぱいありました。狙いのクリタケは大量収穫だったし、良かった、良かった。
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入門~初歩、初級、中級と慣れていくと、季節をまるごと楽しめて、しかも美味しいですよ。
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