このところワラビの日々ですが、お浸しとチャーハンと乾燥保存の3択になっています。ワラビも次第に細いものが増えてきましたので、発生のピークは過ぎたようです。良質のワラビは減っていきますが、頑張れば7月下旬まで採れます。地元民のワラビ採りの姿は見れなくなり、見掛ける人は来訪者ばかりです。もう地元では見向きもされなくなってしまいました。季節を教えてくれる山菜なので、山菜採りよりも畑仕事優先、畑の季節だよという事でしょうか。
いろいろな調理法で山菜を頂きます。主にお浸し・チャーハン・天ぷらで料理法との相性を探って、そこに自分らしさをプラスして、レシピは完成へと向かいます。アサツキはチャーハンにして目玉焼きオン、ギョウジャニンニクはめんつゆに漬けてチャーハン、やっぱり目玉焼きオン、コシアブラもチャーハンにして今度はコシアブラのかき揚げオン。どう?、いいでしょう。
その他にもウルイはお浸しを変更してパスタで、コゴミは新タマネギと炒め物にしてご飯のおかず、これも良いでしょう。ちょっと考えているのはヤマミツバの混ぜご飯にヤマミツバのかき揚げオン、もはや鉄板だな。今年はかき揚げ元年、かき揚げリングを購入したのでバリエーションが増えました。
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
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