季節は梅雨、場所は川沿い、釣りも良いですがキノコも楽しみです。この時期の定番はヒラタケ、ウスヒラタケ、キクラゲですが、今年はナラタケモドキ、マスタケ、タモギタケも採れました。週の半分を川でうろうろしているので、ゆうくりと進む季節を感じることが出来て、見置きしたキノコもきちんと収穫出来ちゃいます。もちろん渓魚の状態も把握できるし、川の状況も分かります。
お土産にと持ち帰るゲストもいれば、釣りに集中していて気に留めないゲストもいます。どちらかと言えば、キノコよりも釣り中心のゲストがほとんどですが、そんな時は自分が代わりに頂戴してご馳走になります。今年のサプライズはタモギタケ、7月上旬が発生する時期にあたります。そして夕食のおかずはタモギタケの天ぷら、初体験でした。ここのタモギタケは翌週にも収穫出来てその時はゲストの手土産になりました。検索すると、「ダシを天ぷらで食べているよう」とあったので、期待が膨らみます。「ダシ天」とはシメジ類の天ぷらに良く言う表現です。マスタケと一緒にせっせと料理して、いや、もう、間違いなく、美味しかった!
野山のキノコも2回ほど採りに行きましたが、ターゲットのハナビラタケは1個だけ。年々発生が減ってきているように感じました。地元のお世話になっている爺様にプレゼントしました。夏香茸を初めて狙って歩きましたが収穫は無し、小さいホウキタケを見たに留まりました。雨があったので、今頃は出ているかも知れませんね。
タマゴタケは例年よりも早く出ています。10月末まで採れるので、3カ月以上楽しめます。夏の時期のタマゴタケは一番大きくなります。雨が降ったらタマゴタケが鉄板ですね。食べ方も色々あって、天ぷら、スープ、茶わん蒸し、スクランブルエッグなどなど。卵料理にタマゴタケは相性が最高です。
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
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