冬からは省エネ生活になっています。幸いにして、宿屋閉業によって米1年分、冷凍食材、キノコ類、おまけにストックしていたお酒まであるので、何とも恵まれた食材備蓄。もっとも足りないものは、ズバリ生野菜。それも春になれば山菜が採れるので、もう少しの辛抱。先日のお昼ご飯は、ヌメリイグチのめんつゆに那須塩原のカキナ。
驚きはヌメリイグチの美味さ。あまり狙って取られることが多くはないキノコで、ハナイグチの存在が大きすぎて陰に隠れている。隠れていると言っても、マツ林に発生するので、ハナイグチとは畑がかぶらない。発生量は狙えば普通に採れるが、ハナイグチほどの爆発的な出方はしない。雨上がりに採ったヌメリイグチはきれいなチョコレート色をしていた。そんなヌメリイグチがこんなに美味しいとは、再発見だ。季節のカキナも良い。1人の昼飯に笑いが出ちゃう。ランクは前頭筆頭くらいまで一気に昇進させようじゃないか。
今度の秋には楽しみが増えた。どうやら中~大クラスの容量の冷凍庫が必要かな。使っていた業務用の冷凍冷蔵庫は引き渡してきたから、今は小型の120Lしかない。明らかに容量不足だな。
やまあそび、かわあそび、やまゆきかわゆき
2025年4月1日火曜日
ヌメリイグチにカキナ。(2025.4.1)
2025年3月24日月曜日
①釣り券販売、②代替え宿、③そしてこれから。(2025.3.24)
春分の日を過ぎて、気温が上がってきました。冬に積もった雪が多く、集落も雪出しに追われていますが、着実に奥会津の春が近づいてきています。自分のスキーバイトは終わっていてのんびりしていますが、たかつえスキー場の営業もあと1週間あまりなので、女将(嫁)さんのお勤めも終わりになります。すぐに身内の介護に飛んで行って、まずは大切な親孝行。子の務めです。
渓流釣り解禁が間近かですが、ドライの釣りはややずれて、昔に戻ります。昔に戻ると言っても、今回の雪と低温は温暖化の影響とされていますので、温暖化は今後も変わりません。ドライの釣りが4月中旬ごろからにはなりますが、昔は大雪で5月中旬からというシーズンもありました。今年のドライの釣りは通常通りという事です。そこでこれまでお世話になった皆様へ、またこれからお世話になる皆様へ、渓流シーズン対策をお伝えします。
①釣り券の販売について。
もともと釣り券販売は宿泊施設が行っているのではなく、承認を受けた組合員が販売していますので、組合員個人として釣り券の販売は行います、役員でもありますし。とは言え、個人宅に暗いうちから尋ねられても困るので、事前連絡を頂いた上で販売する事とします。連絡方法は従来のメール、メッセンジャー、ご存知の方は携帯電話。受け渡しは道の駅番屋の駐車場待ち合わせになります。もう宿ではなく個人ですので、なるべくつり銭のないようにお願いします。年券は6500円、日釣券は1100円、女性は半額です。旧宿のゲストに限り、郵送もしますよ。
②代替え宿について。
やまゆきかわゆきの代わりになる宿は存在しませんので、一般的な宿泊施設になります。釣り場情報や食事時間の融通などは絶対に期待しないで下さい。過去に宿のお客様が利用された宿をお伝えします。
ペンション地区では、ロマネスク、ガーデンまつぶし、他。ロマネスクだけはテンカラをやっているので釣り客への理解はあります。ガーデンまつぶしはお隣の宿で交流も多く、やまゆき客への理解はあります。両宿ともに同世代のなので気さくです。
湯ノ花温泉地区では、ふじや、山楽、山楽、他。頻度ではふじやが利用者が多かったようです。温泉地区ですので、宿ではエサ釣りさんとも一緒になります。また洋室ではない場合が多いので、人によっては寝辛いかも知れません。嬉しいのは、山菜・キノコ・蕎麦が期待できるところ。
その他の宿では、伊南川沿いの須賀屋、布沢川の森林の学校など。
檜枝岐村の宿では、七入山荘、松源、など。七入山荘は檜枝岐村漁協組合長の宿で、仲良しです。やまびこ山荘との付き合いは古いですが、リピーター中心の営業になっています。
この際だから、季の郷ゆらりや小豆温泉なんかも楽しんでみたらいかがでしょう。
③やまゆき夫婦のこれからについて。
まずは身内の介護の件等がありますので、それが落ち着いてきたら、次の仕事を考えたいと思います。これまで20年以上にわたり、舘岩の土地で、フライフィッシング・テンカラの専門的な宿として受け入れられてきましたので、次の仕事も舘岩地区でと思っています。宿を贔屓にして頂いたお客様たちにはご不便となりますが、次の仕事は、宿、キャンプ場、飲食業、飲み屋、フィッシングガイドのどれかになるでしょう。とりあえずはフィッシングガイドを先に始めたいと思います。
現在はやまゆきかわゆきの整理中です。保健所に廃業の届け出を済まし、その他の届け出も少しづつ片付けています。やまゆきかわゆきのHPを閉鎖し、近くフェイスブックやブログも消します。代わって、フィッシングガイドのHPとフェイスブックとブログを立ち上げて、スローライフになる第3ステージをスタート。ちょうど60歳に到達もしましたので、良い区切りになります。冬は赤い帽子を揃えてみました。
これからは時間もありそうなので、長い付き合いのお客様たちとは都合があればご一緒に釣りでも、山菜採りでも、キノコ採りでも、石拾いでも、行きたいですね。遊びですからもちろんガイド料は無いです。不在の時も多いですが、週の半分は在宅になるかと思いますので、遊びの機会も多いはずです。差し当たっては4/1は釣りに行きます。雪がっさりですが、解禁の気分を上げるためにも。
天気予報を確認してからの直前予約も大丈夫です。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
2025年1月14日火曜日
屋根と地面がつながった日。(2025.1.14)
古民家に移り住んでもうすぐ1ヵ月。すべての部屋が日本間で、障子で、だから隙間をテープで塞いでも、なかなか塞ぎきれないのね。けれどもファンヒーターを点けると思っているよりも早く室温は上がる。不思議なお家です。
たくさんの方から閉館を惜しむようなお言葉を頂戴しています。もともとフライフィッシングの専門宿として開業し、3~5年目あたりからGWとお盆の行楽期以外はフライフィッシングのお客様に絞って予約を受けるようにしてきました。フライ人口が減っていると言われても、当宿ではその傾向はあまりなく、コロナ禍でも逆に増えていました。それには開業前から行ってきたショップやメディアへの営業や、シーズン終わりのオフ会など、お客様とご一緒する時間があったからとも思えます。しかしながら絶対に変わらないものは、奥会津の自然の他にありません。釣り場の良さがすべてであり、自分たちはその入り口を少し広げてあげただけです。自分たちを暖かく見守ってくれた皆様への感謝とともに、奥会津の自然へも感謝するところは大きいです。ベースの宿は消えてしまいますが、機会がありましたら釣りにいらして下さい。フライフィッシングの憧れの川、鱒沢川、檜枝岐、黒谷川は、控えめに言っても他の土地の川よりは良いでしょう。
さて、舘岩地区で引っ越しての古民家暮らし。宿屋では起こらない事が起こります。ついに屋根と地面がひとつになりましたね。除雪機の調子が悪いので、修理を年越しまで伸ばし伸ばしにしていたら、なかなかよく降る雪。だいたいは年末に1度、1月中旬に1度、雨が降るんですが、この冬はそんな気配がないですね。雨が降るというのはスキー場のペンション村で雨が降るという事で、国道脇の集落にいる今は雨が降ったらかなり雪がなくなると思いますのよ。屋根の雪がズリズリ落ちて、おトイレが昼間でも暗いとなると、そろそろ大変な事が起きそう。修繕費の出費は困るので仕方なく雪片しを。除雪機屋は大忙しだけれども除雪機を修理してもらって、これからコツコツと作業します。お隣さんちの車庫にも悪影響だし、何か壊したら近所付き合いにも良くない。
たかつえスキー場でさいたま市のスキー体験を受け持っています。週末にはゲレンデで宿のお客様にお会いしたりします。今まではゲレンデに送迎しても、滑る格好で会うことなどはまずないので、新鮮です。こちら頑張ってバイト中ですが、とても嬉しいです。3月上旬までは50%の確率で出勤していますので、遭遇率はそこそこ高いです。
やまゆきかわゆきは、奥会津を楽しむための宿です。
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やまゆきかわゆきFBは、https://www.facebook.com/Yamayukikawayuki
2025年1月9日木曜日
やまゆきかわゆき、閉館のお知らせ。(2025.1.9)
2025年、新しい1年が始まりました。年末からの断続的な寒波で、奥会津はかつてのような雪国の風景になっています。夏の暑さや温暖化を忘れさせてくれますが、これも温暖化の現象の1つなのでしょう。檜枝岐村の積雪は年始で150cmほどとなり、隣の舘岩地区も同じようなものですが、小雪に慣れてきているためか、12月にしては多いみたいです。年末年始にしては気温が低いままで真冬日も珍しくなく、非常に過ごしにくい日々が続いています。
さて、表題にあるように、当宿は事情により閉館となりました。2001年12月に新築開業し、2024年11月30日宿泊分の営業で終了となり、およそ23年間の会津高原における宿泊業に幕を下ろしました。閉館については当初は決まっておらず、中期の休館の予定でしたが、この機が一つの契機と考え、閉館としました。開業よりフライフィッシングの専門宿として多くの皆様にご利用いただき、たくさんの思い出とともに年月を重ね、幸せな宿屋であったと感じています。その間の幾多の致命的な社会情勢にも負けず、地区で唯一の冬を中心としない宿はいたって元気に営業をしてきました。東日本大震災、コロナ禍、甚大災害、温暖化、身内の介護問題など、これからも継続して付き合わなければならない事象はありますが、夫婦2人と犬1匹に健康と喜びの時間があった事、お客様や地元の皆様に見守られながら過ごせた事、誠に感謝しております。当宿利用者が減り、営業の存続が困難になったわけではありませんので、お間違えの無いようにお願い致します。プラス思考の閉館です。
今後は宿泊施設やまゆきかわゆきは次の所有者へ譲る事となります。建物は新しい所有者が続けて保持していきます。新たに宿泊業をされるか否かは未定ですが、宿泊業開業の意向もお持ちの方になります。開業の折には、機会があればご利用いただけると嬉しいです。
これから自分たちは充電期間に入ります。年末に舘岩地区内に転居しバタバタしたまま新年を迎えました。現在は古民家にて過ごしており、まだそれほどの歳でもないのに、スローに暮らしています。次の暮らしも舘岩地区でと思っていますので、また皆様といつか交差する時がありましたら、よろしくお願い致します。冬は昨年と同じくオーナーはスキー指導員に、嫁はレストハウスに、犬は毎日ストレス抱えて留守番となります。とりあえず春までは昨シーズンと同じサイクルで暮らしていきます。そして、4月1日は渓流釣り解禁、どこかで釣りでも。
転居とともに固定電話は解約し携帯電話のみ、光回線だけ継続で宅内配線しネット環境はそのままです。メールアドレスやフェイスブック等のSNSもそのまま、漁協の役職もそのままです。閉館以外は何も変わっていないと言えば、そうですね、変わっていませんね。
屋号の看板は車庫で眠っています。裏面は色褪せずにきれいなままです。吹雪があっても倒れないようにとがっちり重めに作り、期待通りにビクともしませんでした。引越しでは「やたらと重い粗大ごみ」でしたが、粗大ごみの回収が春までないので保管中です。二代目の看板も10年以上頑張ったので、休ませてあげましょう。
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2024年12月10日火曜日
今年の営業が終了しました。(2024.12.10)
11/30の営業をもって、今年の営業を無事に終えました。冬の営業についてはすでにお知らせしたように事情により行いませんので、また暖かくなりましたら皆様にお会いしたいと思います。コロナショック明けのシーズン、いつものお客様も、新しいお客様も、当宿をご利用いただきありがとうございました。
秋は2年ぶりの営業でしたが、キノコ採りガイドツアーを初めて行い、収穫の多い内容になりました。新発見もあったり、奥の深い奥会津の自然、まったく興味が尽きる事はありません。温暖化で南郷トマトが11月でも店先に並んでいたり、キノコもお盆過ぎからの雨で豊作だったり、紅葉も結果的には良い色付きになったりと、豊かな自然の営みを感じさせてくれました。まだまだ楽しみたいですね。
渓流釣りは温暖化で悪影響ばかりかと思えば、一転して9月後半の釣りが暖かいままで好調になり、虫のハッチや陸生昆虫も盛んに動いてイワナも活性化。想像もできない不思議な現象が明らかになりました。ドライフライシーズンの巡りが変わっていくかもしれませんね。これにも対応力が必要ですが、何よりもあきらめない事が一番大切。良く観察して、良く対応しましょう。
冬の訪れとなり、雪は5回ほど降りました。もうすぐスキー場もオープンですが、冷え込みはあまり厳しくないので、過ごしやすい12月になっています。皆さまもお体にお気を付けて下さい。
鱒沢川の紅葉は美しいですね。デジタル化で思い出は色褪せません。
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2024年11月18日月曜日
南郷トマト、今年は終わり。(2024.11.18)
まだまだ暖かい日が多く、少し季節が進んだかと思えば、すぐに暖かくなってしまうという1週間の繰り返し。奥会津の紅葉は終わり、今はカラマツの葉がひらひらと舞い落ちるだけ。里山も枯葉に変わって来ています。たかつえスキー場の白樺の湯がスキー場オープンまでメンテナンスでお休みなので、久しぶりに小豆温泉に出掛けた。町民は350円なので、町の銭湯よりもお安い。通りがかりに南郷トマトのはね出しを購入、この日は11/12だったので過去最長のトマトになる。予想通り翌日にはハウスは骨組みだけに変身していた。
青い青いトマトは地元に大人気で、店先に並ぶと1~2時間で売り切れになる。まさにタイミング勝負で、3つ購入となった。およそ1週間経つが、青いね。この感じだと、月末の営業にはぴったり合うかも知れない。そう願おう。
赤カブ畑もおおかた収穫されてしまった。いつ雪が積もってもおかしくない時期に入ったので、日も短いし、さっさと片付けたって感じ。地元民は軒先で車を冬タイヤにチェンジ、毎度の風景が見られる。自分のタイヤ交換は、帰省して、お墓参りして、お米持ってきて、12月になってからが多い。過去に11月中に根雪になったのは1回だけだったと記憶しているので、あまり心配はしていない。雪が降っても危険な場合は車に乗らなければいいだけ。急ぎの出掛ける用事には、パートタイム4WDの軽自動車で事足りてしまう。雪国のスローライフは、焦らない事が大切。
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2024年11月11日月曜日
3度目のシイタケ。(2024.11.11)
シイタケは滅多にお目に掛かれない。見たのは過去に2度ほどで、今回で3回目。過去は1~2個出ているくらいだったので採らずでしたが、今回は傘が開いていて、自分を呼んでいたので、迷わずに収穫となった。今日(11/11)はそのシイタケを汁物にして、お昼に頂いた。収穫後はお決まりの虫出しをやり、その後水気を取って乾燥保存。ぬるま湯から投入してみたら、ほどなくしてシイタケ臭が立ち上った。火が入りやすいニンジン細切り、オニスラを入れて、ダシで調整、おとなしめですが乾燥ワカメ、よそって出来上がり。もちろん、美味い。
市販の乾燥シイタケを使った方がおそらく早くて安いだろうが、自然の恵みを分けて頂くほうが、気分は上がるね。シイタケはすんごいキノコだと、つくづく実感。ダシになったり、具になったり、焼いても煮ても、オールマイティーな万能プレイヤー。ただ容易には採れないので、偶然の出会いを待つしかない。次は何年後になるのか、その時にならないと分からない。23年間で3回なので、首を長くしてその時を待とう。
秋のキノコは終盤ですが、思っているよりも採れます。先週末はゲストと歩いて、クリタケ大漁、ハナイグチもまだまだ、ヌメリスギタケモドキ少々、ムラサキシメジ少々、ナメコ少々、チャナメツムタケしっかり、ナラタケは流れ。雨の影響で初秋のキノコも出ちゃっています。メインはクリタケでした。
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ヌメリイグチにカキナ。(2025.4.1)
冬からは省エネ生活になっています。幸いにして、宿屋閉業によって米1年分、冷凍食材、キノコ類、おまけにストックしていたお酒まであるので、何とも恵まれた食材備蓄。もっとも足りないものは、ズバリ生野菜。それも春になれば山菜が採れるので、もう少しの辛抱。先日のお昼ご飯は、ヌメリイグチ...
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2025年、新しい1年が始まりました。年末からの断続的な寒波で、奥会津はかつてのような雪国の風景になっています。夏の暑さや温暖化を忘れさせてくれますが、これも温暖化の現象の1つなのでしょう。檜枝岐村の積雪は年始で150cmほどとなり、隣の舘岩地区も同じようなものですが、小雪に...
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古民家に移り住んでもうすぐ1ヵ月。すべての部屋が日本間で、障子で、だから隙間をテープで塞いでも、なかなか塞ぎきれないのね。けれどもファンヒーターを点けると思っているよりも早く室温は上がる。不思議なお家です。 たくさんの方から閉館を惜しむようなお言葉を頂戴しています。もともと...
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春分の日を過ぎて、気温が上がってきました。冬に積もった雪が多く、集落も雪出しに追われていますが、着実に奥会津の春が近づいてきています。自分のスキーバイトは終わっていてのんびりしていますが、たかつえスキー場の営業もあと1週間あまりなので、女将(嫁)さんのお勤めも終わりになります。...