東北ではコウタケ(シシタケ)の人気ぶりはすさまじい。マツタケよりも上だとする人も多く、炊き込みご飯は絶品。コウタケが生えている付近には、お醤油を焦がしたような匂いが漂い、その匂いを感じた瞬間から笑顔になる。コウタケの菌はマツタケと同じ性格とされていて、人工栽培が不可能。ゆえに自然まかせの発生となる。コウタケが出るシロを見つけてしまえばいいのだが、シロを見つける事自体が難しい。
今年は雨のおかげで日本全国で豊作だ。小さめの夏コウタケに始まり、初秋のコウタケはさらに大量発生。そして10月初旬、自分にもシシ神様から大量発生の恩恵が降ってきた。写真では3つが折り重なっているように見えても、実は7つだった。多くが直径20cmの個体で、ビューティフル。密集度過去イチの塊を数えた後にいくつか追加して、合計12個の収穫になった。
2つは女将のパート先のお友達におすそ分け、2つは同じく格安でお引き取り、残りはフードドライヤーで乾燥保存。1週間は家が醤油漬け状態で、おそらくご近所にも漏れ漏れだっただろうね。
メルカリを見ると100gで@1000円が相場といったところ。今は家に1000g(1kg)弱が鎮座している。欲しい人がいたら半値位で着払いで送ってあげるのだが、どうだろう。キノコ採りを昨年から本格スタートしたので、まだ販売先となるお客様がいない。このままだったら再びフードドライヤーの出番になっちゃうな。バター炒めには興味がそそられるから、それでもいいか。
山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
お気軽にお問合せ、ご予約下さい。
ドライガイドかわゆきHPは、https://sites.google.com/view/dgkawayuki/
フェイスブックページは、https://www.facebook.com/tsuruhiro.tatsugi


0 件のコメント:
コメントを投稿