2026年7月15日水曜日

ネット販売に挑戦。(2026.7.15)

  ネットでお買い物はド田舎ではこの上ない便利さであって、ネットスーパーのような位置付けになっている。もっともシニア先輩たちには無縁だが、そこはテレビショッピングで直電してデジカメやらなんだらを購入している。だから生CMとかではあのような言い回しのアピール合戦になる。購入の買い手から今度は売り手へ、挑戦してみたという話。
 メルカリで売り手デビューをしました。メルカリでは過去に3回購入していて、スキー板、鳥の羽、フライロッドの3点の購入履歴がある。ヤフオフ・メルカリともに自分はハードユーザーではけしてない。さてさて宿は閉めたし売れたし、日常の時間は大いにあるという時があるので、売る方に挑戦。結果的には記念すべきデビュー1品目は出品後15分で売れてしまった。1280円の売り上げになった。ご想像には固くなく、釣り関係の品物でした。驚くのは、月曜の朝8時頃に売れたので、そんな時間でも釣り人はメルカリでチェックを繰り返しているという事。恐るべし、釣りバカたちよ、自分も釣りバカだ。
 次の出品からは販売のケーススタディを読み解こうと思い、1日後に似たようなものを1500円で出品、またその日のうちにソールドアウトと来たね。また日を置いて似たようなものを1280円で出品、またその日のうちにソールドアウト。メルカリの自分のお財布に3000円ほどが貯まったとさ。仕入れはほぼ0円、発送料は200円弱、ただし手数料が10%なのでこれが意外と痛い。
 少額の品物を数多く販売する事がコツのように思える。そんな暇はないが、便利に使える時は便利に使う。あまり依存はせず、ニーズを予想して季節や時期を考えあわせて出品すれば、きちんと売れちゃうみたい、というのが感想ですね。「持ち物一覧」というページもあって、必要だったからメルカリで買って、不要になったからメルカリで売るという、販売と購入の回転を高める戦略も効いている。より季節的な要因、暮らしの中での需給が重要なのだろう。しかし、釣りバカは1年中頭の中で釣りをしている。あまり関係ないのか。釣り道具は古くはなっても腐るものは生き餌くらいしかないし、マテリアルだってそうそう腐ったり虫が付いたりはしない。「フィッシング」のカテゴリーはネット販売では大きな収益につながるわけだ。最後は値段勝負になったり、不手際があっても「写真で判断下さい、ノーリターンで」という決まり文句に救われる。うまくネットの海を泳げるか、いや自分は釣りはするが金槌なので、沈まないように浮いていたい。できれば股下まで浸かる、そこでストップ!



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ネット販売に挑戦。(2026.7.15)

  ネットでお買い物はド田舎ではこの上ない便利さであって、ネットスーパーのような位置付けになっている。もっともシニア先輩たちには無縁だが、そこはテレビショッピングで直電してデジカメやらなんだらを購入している。だから生CMとかではあのような言い回しのアピール合戦になる。購入の買い手...