フライ3年目というゲストさんは「このために1週間仕事をしている」と断言される、同じ釣りバカとしてとっても共感できる紳士。笑い合います。午前中の1尾からが遠く、午後は場所を変えての釣り上がり。奥会津の自然に魅せられたようで、集中力はどんどん増します。釣れなくても楽しくて仕方がない、本物の少年です。絵日記にしたくなるような時間が流れます。尺イワナが過去に釣れているポイントは反応なく、見るからに川水は冷たそう。途中でビッグチャンス到来で、ドッキドキ。しかもゲストから2mちょいの至近距離で、大イワナがフライを追って下がってきた。初尺がついに来たかと思ったが、そのワンチャンスのみで次回に持ち越し。フーッと息を吐いて、「いるんだねえ」とつぶやいた。
時間が押し迫ってきて、ちょうど良いタイミングで飛び出した1尾。小さい流れが合流していくポイントで元気良く掛かった。だいたい3時を過ぎると虫のハッチが確認できてイワナの活性が上がってくる。フライフィッシングはドラマがあるね。また1週間ちゃんと働かなくちゃ。教えたい事がたくさんあるので、またお会いできる機会があると良いんだが。

山菜採り・キノコ採りも、楽しいですよ。
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